【6月要注意】梅雨入り間近!スマホを使う上で気を付ける事
こんにちは!スマートクールゆめタウン久留米店です。
6月に入り、湿度と気温が急上昇する季節になりましたね。
実はこの時期のスマホ運用で最も警戒すべきなのは、「水没」と「熱・結露」のコンボです。
修理店である当店にも、この時期は特有のトラブルによるお持ち込みが急増します。大切なスマホを守るため、以下のポイントに気をつけてください!
1. 防水性能の過信と「見えない水没」
- パッキンの経年劣化:IP68などの高い防水性能も、内部の防水テープやパッキンが経年劣化すれば効果は落ちます。過去の落下などでフレームに微小な歪みがある場合、そこから簡単に浸水してしまいます。
- 屋外での急な雨:外歩きで位置情報ゲームなどを長時間プレイしている最中のゲリラ豪雨には要注意です。スピーカー穴や充電ポートに水滴が残ったまま充電ケーブルを挿すと、ショートして端子が焦げる危険があります。
- 内部結露(けつろ):これが意外と多い盲点です!冷房の効いた車内や室内で冷え切ったスマホを、急に高温多湿な屋外へ持ち出すと、端末内部の空気が冷やされて結露が発生し、基板が水没状態になることがあります。
2. 車内と直射日光による熱ダメージ
- ダッシュボード放置は厳禁:6月でも晴れ間のダッシュボードは想像以上の高温になります。熱によるバッテリーの膨張(ハマグリ化)やディスプレイの焼き付きを避けるため、車内への置き忘れには細心の注意が必要です。
- 急激な冷却はNG:屋外で画面輝度を最大にしてGPSや通信を酷使すると急激に発熱します。熱を持ったからといって保冷剤などで急に冷やすと、前述の「結露」の原因になります。ケースを外して風通しの良い日陰で自然放熱させるのが鉄則です。
3. 画面の視認性と操作性の低下
- 水滴によるゴーストタッチ:ディスプレイに雨粒がつくと、静電容量式のタッチパネルが指と勘違いして誤動作(ゴーストタッチ)を起こしやすくなります。
- 湿気による操作性の悪化:湿度が高く指が滑りにくくなる時期です。もし屋外で画面操作をすることが多いなら、この時期だけアンチグレア(反射防止・サラサラ)タイプの保護フィルムに貼り替えるのも、ストレス軽減に有効です。当店でもガラスフィルムの販売・貼り付けを行っております!
⚠️ 少しでも異変を感じたら
「スマホが異常に熱い」「雨に濡れてから画面の操作がおかしい」「バッテリーの減りが急に早くなった」など、少しでも気になることがあれば、重症化する前にお早めに当店へご相談ください!
スマートクール ゆめタウン久留米店
iPhone・iPad・Android・Nintendo Switchの修理ならお任せください!
大切なデータはそのまま、最短即日1時間〜で対応いたします。
0942-46-6222
📍 福岡県久留米市新合川1丁目2-1 ゆめタウン久留米 2階
公式ホームページ・WEB予約はこちら