コンタクトレンズは眼科での処方が必要な医療機器だとご存知ですか?
≪ コンタクトレンズは眼科での処方が必要な医療機器 ≫
なぜ眼科で処方してもらう必要があるのか。
コンタクトレンズは単なるファッションアイテムではなく、高度管理医療機器のクラスⅢに分類される医療機器です。
人体へのリスクが比較的高いものに該当します。
眼科でコンタクトレンズの処方を受けた方がよい理由
・目の健康状態の確認
・目の形にあった適切なレンズの選択
・正しい使用方法の指導
視力低下が単なる屈折異常ではなく、他の眼疾患が原因である可能性もある
ため、眼科医の診察によって原因を正確に診断するのが大切です。
コンタクトレンズによる眼のダメージの実態
日本眼科医会の調査によると、コンタクトレンズ装用者の約10人に1人に
眼障害が生じていると推測されています。
自己判断でコンタクトレンズを選ぶと、角膜の形状や瞳の大きさに合わないレンズを使用することになりかねません。
不適合は以下の症状を引き起こす恐れがあります。
・目の表面が傷つく
・強い充血やかゆみ
・異物感や痛み
・見え方に影響が出る
・頭痛や肩こりなどの体調不良
使用期限を守らない方も多くいます。
1日使い捨てレンズを1日超えて使用:50%
2週間交換レンズを2週間超えて使用:60%
不適切な使用習慣は目の健康に重大な影響を及ぼし、感染リスクを著しく
高めます。
すでにコンタクトレンズを使用している方も、定期的に眼科を受診して
眼の健康状態をチェックするようおすすめします。
