それって乱視のせいかも・・・
コンタクトレンズをつけている時に、こんな症状ありませんか?
◇文字が二重に見えたり、ブレて見える
◇夜の運転で光がにじむ
◇長時間パソコンを使うと目が疲れる
◇メガネとコンタクトで見え方が違う
「自分は近視だ」と思っていても、実は乱視もあった…というケースが非常に多くあります。
実は乱視が全くないという人の方がめずらしく、程度の大小こそあるものの、ほとんどの人に乱視があるといわれています。
ごく弱い乱視であれば視力への影響が少ないものの、未矯正の乱視は遠くや近くなどの距離にかかわらず視界のボヤけやブレを引き起こしたり、頭痛や眼精疲労の原因となる可能性があります。
「軽い乱視なら近視用コンタクトで大丈夫」と思っていませんか?
実際には、軽い乱視でも視界のブレや見えにくさが発生するため、どうにかピントを合わせようとすることで、目の疲れや不快感につながります。たとえ軽度でも、矯正すると快適になったという声が多数あります。特にパソコンやスマホを長時間使う人、細かい手元作業をする人、夜間に運転する人、スポーツをする人などは、乱視用コンタクトに変えることで大きな変化を実感しやすいです。
※乱視とは、目の角膜や水晶体の形が歪んでいることで、光が一点に集まらず、ぼやけて見えてしまう状態です。
正常な目では、光は網膜にピタッと合うように集まりますが、乱視があると光が分散して、ぼやけたり二重に見えたりします。
